はきだめ

クソガキのなんかの記録

オセロー色々

はじめに

本を読んだり映像を見たりすると自分の考えがたとえ間違っていても人に聞いてほしい時ってないだろうか?(考えに大小あれど間違いはないとも思うのだが)それだ(?)もう私は今がその時なのだ、オセローを観劇するにあたってもう本を読み直さないと劇は楽しめないかもしれないというオタク的考えのもと本を読み直したら波のように押し寄せる「わかって欲しい」欲には勝てなかった…。

とかとかそんな感じで観劇まで、そして観劇後の私ことコロッケのオセロー記、よかったら読んでいって欲しい。

で、まあオタクは自分が持ってるオセロー(紛失中だが出版社はそれとなく覚えている)以外も読みたくなって図書館をはしごし、オセローを数冊借り、読んでみたりとかな、したんだよ、オタクだからな…(?)ここではあまり内容に触れずにザッッとした感想をのせたい。

 

1,白水社 小田島 雄志 訳『シェイクスピア全集』

私が前にツイッター「こんこんちき」「とんま」を訳に使うってどういうことよ?みたいなツイートをしたのだがそれがこの本だ。訳は古いので少々理解するのが面倒だしマジでイアーゴーが「こんこんちき」って言ってるところが読める。江戸っ子じゃあないんだぞお前は!まあそういう点では面白いかもしれないが私は好きじゃない(クズ)あと文字が結構小さいので普段本読まない人には地味にきついかもしれない。水色のハードカバーは手に馴染むし本読んでる〜!って感じもするのでそこは良い(完全にアホの意見)見た目はいい感じ、あとリア王も入ってるしお得(?)

 

2,新潮文庫 福田 恆存 訳『オセロー』

この福田恆存さんの訳は河出書房新社の『シェイクスピア6大名作』でも読めることができる。

これもどちらかといえば古い訳し方だと思う。古いが丸い?というか表現は全体的に優しい、イアーゴーは江戸っ子じゃないし(まだ引きずるか)先述の白水社のオセローより訳は古いが丸い分読みやすいのではないだろうか?個人差だが。

 

3,岩波文庫 菅 泰男 訳 『オセロウ』

この本は後ろのページに訳注がついているので読みやすいと思う!訳注だーいすき!あとこれは訳が所々美しいところがある。イアーゴーの「嫉妬は緑色の…」ところの訳なんかは新潮と五分五分で結構好みだ。何度も言うが個人的な感想だ。

 

4,研究社 大場 建治 訳 『オセロー』

新しい。とりあえず新しいぞ。なんか2004年とかに刊行したものを再編して解説を新しくつけて2010年に出したものらしい、訳も軽快で読みやすいと思う。「寝ぼけたキャシオーがデズデモーナとのことをこぼして挙句に接吻してきた」とかいう話をする場面があるがそこの訳がはちゃめちゃに好きだ。あと字が大きくて読みやすい(老人感)

 

5,汐文社 小田島 雄志 訳『オセロー』

お、小田島!?(蘇るこんこんちきの闇)とか思ったがこれを読んだ後に彼が東大卒でしかも紫綬褒章をとった方だと知りオタクは逆らえなくなった。人間、ネームバリューには勝てないのかもしれない(アホ)じゃあ何でこんこんちきとか出たんだよ…。

これはジュニア文学みたいな類で図書館だとティーンズコーナーみたいなところにあるような感じ、いや今の図書館ってアニメ雑誌置いてあったり西尾維新揃ってたりすごいな?性癖歪みますやんこんなの…話が脱線しがち…あとこの本だけ台本形式じゃない、普通の小説としてオセローを読むことができる。はじまりはイアーゴーの「やつの肋骨に下をこうグサっと」あたりの場面からなどちょいちょい変更もあったり。子供向けなので各登場人物の考えが結構分かりやすい、あと情景描写も分かりやすい、最後の場面なんかは結構核心をついてると思うが考察はもうちょっと後にしたい、まあロクなもんじゃないんだけど…。

 

番外 映画『オーソン・ウェルズのオセロ

あと機会があってLDの『オーソン・ウェルズのオセロ』という映画も見た。カンヌをとっただけあって視覚への説得力というか、映像の美でそのまま殴ってくるみたいな、あと音楽でも殴ってくる、結構脳の大事なところを殴ってくる。特に一番最初の葬列のシーンなんかは強烈なんじゃないだろうか?この作品自体は愛!悲劇!みたいな、というかあれだけ感情を高ぶらせたオセロが棺に入って只々作業的に葬式が行われていくのを最初に見るのだ…オセロと周りとの温度差が正直キッツイ…原作にはまあ無い描写なのですでにここでもう心臓が痛い…。

全編94分なので急ぎ足で話は進むのだがイアーゴとオセロの会話は結構濃く撮られている。いくつか例をあげるとオセローがイアーゴに証拠を見せろと責め立てるシーン、追い詰められたイアーゴの背後には海がある。足場もおぼつかないだろうイアーゴが不利に見えるのに着々と毒が回ってるのはオセロっていうのが波の激しさとかを見てすぐ分かるようになっている(と勝手に思っている)すごいなあ(語彙)あともう1個はイアーゴーが「寝たとか…慰んだとか…」とか言ってるシーン、木が組み重なってる山羊か羊小屋が蜘蛛の巣のようにすら見えてくる…着実にオセロは囚われているのを視覚で感じる… 。あとデズデモーナがはちゃめちゃに美人なのでもう見てほしい、ぜひ(語彙)

 

2018年オセローについて

今回そのオセローを私が今推しているグループのメンバーである、ジャニーズWEST神山智洋さんがイアーゴー役で出演する。2回観劇をしてみて思ったことをポロポロこぼしていこうと思う、そこにはなんかもう頭の良さとかはないし舞台に明るい方でもないので色々許して欲しい…と言うかここまで読んでる人間いるのか…?

どうやって触れていこう、大体話が悲しいので逃げるように衣装を見ていた節がある、イアーゴーの衣装から触れていこうかな…f:id:A_______00:20180923203915j:image

ザッと双眼鏡で確認した感じは画像の通りだ、ボタンとかは大体金色だった。大きいボタン(フロントとか)は柄が入ってたのだがなんの柄かまでは特定できず…袖に入っている黒い線も革製だと思う。ちなみにこの髪型、オーソン・ウェルズのオセロに出てくるイアーゴも似たような髪型をしていた。当時の流行りだったりするのだろうか?あとオタク的に死んだのは結婚指輪を彼は付けていないという…パンフでもつけていなかったのでまさかなと思って手を見ていたがそこには何もなかった…当時の結婚において指輪が重要視されてたのかとか色々考えなければいけないところはあるがオセロー、デズデモーナ 、エミリアがつけていたのに彼は付けていない点でオタクは…心がもやもやし…。

また話の中では重要な小道具のハンカチだが柄を見ていたら「さ…さくらんぼ?」となった。ある方からの指摘もあった通り今回の劇でイチゴの刺繍が施された、とまでは言及されていないので柄は意外となんでも良かったのだろう。イチゴもさくらんぼも花言葉はデズデモーナに送るにふさわしい意味だったし。

あと先述した映画での波のシーン、今回の劇では同じところでSEとして挿入されていた。感情と波は表現として結びつくところがあるんだろうなあ…こう、波を使うことで観劇者に登場人物の感情を想起させていく、そうすることで世界に知らない間に取り込まれていくような…?

あとここからはもうオタクの本当に訳わかんない考察みたいな、ああこう言う考え方の人間もいるんだなあみたいなね、優しい気持ちで読んでくれや…最後まで読んでくれる人がいることを祈って書いてるので…劇と原作をまじえて話ししてるのですごいわかりにくいと思うけど頑張って読んでほんと。

原作だとイアーゴーは最初に動機に触れておいて、終盤にさしかかるにつれてその動機が薄くなってくるような感じ?がしたんだよなあ…劇でも原作ほどじゃないけど似たものを感じて、機械?後半は物語を進めるための機械としての役割に徹してるのかなあ…と思ってて…それってイアーゴー自身にも毒が回ってきているってことなんだろうなって話(知り合いの)聞いて思ったけど、にしても終盤の薄さは凄くないか?なんか「カッとなってやった」みたいな、むしろそこには動機なんてなかったんじゃないかとすら思ってしまう…。あくまで原作の話なので今回の劇でそれを感じることはあまりなかったけどね、エミリア刺す時あんな未練タラタラに刺すんだもの…憎めないよなんか…。

で、まあそれはちょっと置いておいて考え進めていくと私的にはその当時では新しい?考え方の人間(イアーゴー)が古典的な考えの人間(オセロー)をぐちゃぐちゃにしていくような考え方もできるかなあ…みたいな?何故かっていうと「体の庭師は意志だ」っていうイアーゴー の台詞が引っかかって、多分俺は俺の意志で動く、みたいな意味なんだろうけどコレをわざわざ言う必要ってあるのか…?って思ったら、もしかしたら昔はこういう思想の人間が珍しかったかもしれない…?となると動機のなくなり加減が現代人っぽくも感じるわけで(そうなるとあんま違和感ないよね)
あとオセローはデズデモーナのことを話術で心をつかんだけどオセローもイアーゴーの話術で狂わされてるってのも面白いなあって思いましたね…語彙がねえ…
あとは…オセローは死ぬ間際にデズデモーナは最後まで自分のことを愛してたんだって分かって死んだからその点?だとオセローは死んだことでやっと自由になったのかなと…これは4番目に取り上げた小田島訳のオセローの最後を読んで思った…。

なんか原作読んでる時はオセローの主人公感が薄くて、というのも戯曲っぽい言い回しを彼だけあんましてなかったからだと思うんだけど(イアーゴーがやってたしね)だから死ぬ間際のセリフとか言い回しを聞いてやっと主人公だ!って思ったらなんか嬉しさみたいな場違いな感情が生まれてしまったんだけど…それまでイアーゴーがずっと話しをしてたのに主人公だとは一回も思わなかったからそこもシェイクスピアの技なのか…とか思うと勝手に鳥肌がね、たつよね(語彙)まあオセローっていう題名だしなあコイツ主人公なんだろうにとは頭の片隅にあったんだろうけど。あと個人的にああ、ってなったのはデズデモーナ が歌う柳の歌、オフィーリアじゃねえか!(例の絵画を思い出したオタク)って思ってハムレットも読んでしまった。ほんとそれだけです。

あとああってなったポイントは劇の一幕目の最後で地球儀を持つイアーゴー、完全にチャップリンの『独裁者』じゃん…所々にちらばるネタが凄い…。私は『街の灯』が好きです(関係ない)

なんか散々語彙なく風呂敷を広げてしまったのでそろそろ締めたいけど結局私が何を思ってるかっていうとこの話は愛のいき違い(勘違い)っていう方に重きをおいてるのかな…?みたいな、嫉妬って言葉もたくさん出てくるから嫉妬劇、みたいなイメージも強いけど私はオセローがデズデモーナ を愛しすぎたが故に起きた話なのかなともね…思った…ので今回の劇は…良かった…嫉妬だけで終わらせない姿勢というか今まで散々公演されてきたこの演目の他の可能性、現代らしさを探す役者陣、演出陣の心意気をひしひしと感じられて本当に感動した…ありがとう…

 

なので円盤待ってます!いや欲を丸出しにしてはいけない、いやでも欲しいわこんなの、手に入れたら神棚に飾るよもう(見ろよ)そんなこんなでダラダラ内容がないようとかいうクソ具合の割には4600字を突破しているこのクソ記事ももう書き終わりてえ!これで最後!ここまで読んだ人間いるのかこれ!!読んでくれてたらありがとう!!またね!!

 

 

 

 

 

 

 

なんでだっけな

この前質問箱に「うぇすとにハマったきっかけは〜?」みたいな質問があって、まあ軽く答えたのだが丁度彼ら4周年なので(オメデトウ!!)なんでハマったんだっけなあってのをいつも通りグダグダ書き垂らしていきたいと思う。
昨年の10月まで遡る(言っておくけどドドド新規)その頃はまあガチガチの2次オタをしてて、3次元の人間には一切興味がない(好きな俳優も岸部一徳というオジ専っぷり)友人にも「コロッケちゃんが3次元の人間に落ちるとは思ってなかった」って言われる始末なのでいかにアニメだ漫画に生きていたかはお察しがつくと思う。
で、その時はア〇ドルマスターsid◯Mとかいうジャンルにいた。(握野英雄と信玄誠司と木村龍の名前だけは忘れないように生きていきたい)
「10月からアニメやるから見ろ」が口癖だった、なんかそのとき宝石の国も布教されたけどまんまと落ちた、チョロいんだよなあほんと…
まあ落ちたと言っても話すごい面白い!◯◯かわいい!!(ちなみに推しは壊されて連れていかれた、皆さまいかがお過ごしだろうか)
くらいの軽度のもんだったからハタから見りゃ落ちてはいないだろう、私も正直これで落ちたって言うのどうなんだろうと思う。
そんな中「そっちの言うアニメ見るから交換条件で布教していい?」とかなんか言ってきたのが友人Sだった、そうコイツ、コイツまじでコイツのせいで…(語彙)
ムカつくので以下コイツと言う。
コイツが布教してきたのが例のジャニーズWESTとかいう7人グループだった。コイツ大人っぽい見た目してアイドル好きなんだな(クソみたいな感想だな…)とかその時はのんびり思ってた。だってハマるとは思ってないからね?3次元だしね?いやコイツを侮っていたんだ私は…
コイツ「どういう曲好き?」
私「は?うーん、〇〇とか〇〇とか…?」
コイツ「じゃあここらへんかなあ(CHO-EXTACYを見せてきた)」
私「ぎゃッッッッ(瀕死)」
いや、正直好きな曲だった。というかコイツ布教丁寧すぎない?私の見ろ見ろゴリ押し布教が恥ずかしくなるんだけどやめろよ
というか賢い(アホ)私はここで生身の人間の肉感半端じゃねえなって思った。あの腰ふりを見て思うことでも無いと思う。いや重心の動き方?とか、揺れる衣装とかあの情報量の多さ全てがなんかいい意味で生々しくて良かった。チョロいねえ〜ちなみにこの時はまだ7人の顔と名前が一致してない。桐山照史中間淳太だと思ってたし中間淳太桐山照史だと思ってた(?)
次確かコントか何かを見せられた。多分コイツはこの7人コントもできるぞ的な振り幅を見せるためにもやったんだろうけど(深読みオタク)わたしには響いていなかった、正直すまねえと思っている。というかこの時点でもまあハマったりはしないだろうと高を括っている節があった。
このあと3.14…確か少クラのやつを見たけど正直CD音源厨なところがある私には(CD音源厨の話は自分でもよくわからない地雷なのでちゃんと話せそうになったら話す)「この7人CDではちゃんと歌ってるんだろうな…?」とかいう不信感とともにちょっと株が下がっていた(失礼!)
この時期(11/24に7人の名前のメモがある)くらいにやっと7人の顔と名前が一致するようになる。鷲鼻が好きってこともあって藤井流星に落ちかけていたけどI got the FLOWで完全に落ちた。なにあのゴテゴテ衣装好きに決まってるじゃん(?)レン救のときの彼だと知って顎が外れかけた。
藤井本人には落ちたけど正直まだハマったとは思っていない私(まだ言うか)
12月にコイツ(友人)と課題をしていて、コイツのiPodを拝借してまあ曲を聴くかってなって、まあしばらく曲を聴きながら課題をしていたんだけどある2曲で作業が完全にストップした
『いま逢いたいからしょうがない』と
『ギラギラブベイベー』だ。なんだこの曲!?いや待てと、なぜコイツこの曲を先に教えなかったんだ????昭和感のある曲が好きって言ったことないっけ??????(無い)
いま逢いはなんならベストテンとかが流れそうじゃん、いや流石に古すぎるか、横浜銀蝿とか好きなオタクなのでっていうわけでも無いけどチョエクより好きな曲調でこの7人こういうのも歌えるの!!?!?っていう驚きで死んだ。
ギラギラはあれだよ、察してほしい、「こっち来いよ」ってなに?(困惑)なんで?ビックリしてイヤホン外れちゃったよね。なんならこっちのほうが横浜銀蝿感ある、「アンタ、あの子に惚れてるね」とかセリフのある歌あるしね銀蝿にも、あとスカパラ感も兼ね備えてそうな気がする〜これは過剰妄想キモオタの戯言なので聞き流してほしい〜
もうこの2曲聴いた時点でCD買おうってなっていた。多分ここが落ちたって実感したポイント。
まあ落ちたら絵を描くのが私の悪癖というかそういうことなので今に至るわけとなる。いま部屋にはタウンワークとみょーじょー芋duetが散乱してて正直気が狂いそうなのでタウンワークを燃して暖をとりたいと思う、まだちょっと寒いしね…。
あと今は浪速看板息子とかパラチャーとかホルモンとかアカンLOVEとかガッテンとかそこらへんが好き 全体的にやかましいな…いやそれだけなんだけど…
あともう散々言ってるけど同じ世界で生きてる推しの破壊力すごい。DVD買えば確定ガチャみたいなところあるしジャニショとかいう公式の聖地があるし(160円で自担確定って冷静に考えたらヤバイ)(ヤバイ)
装飾はゴテゴテでもう鎧みたいな、いやいいよね現実感がないのが最高なわけで、個人的にWESTの顔は昔は本当に普通の少年だったんだろうなって感じる顔をしているから(語弊がありすぎる)ああいういかにもな衣装を着られるとギャップで死ぬ。私が。すごいねほんと。
クソクソド新規今後ものんびり応援していきたいな〜これからもヨロシク!頑張って全国区の番組もってくれ!(関東在住オタクの悲痛な叫び)


出かけてきた話

はじめてじゃにしょに行ってきた。それだけなんだけど適当に書いておこう(適当にしか書けない)と思ったので書く。クソガキの書く文なので優しい目で読んでほしい…。

友人と最寄りの駅で10時に待ち合わせをした。駅を出て目の前は信号があるんだけど向こうの女の子の密集度が凄まじい、絶対あれ待機列だろうって思いながら向かってみた。実際そうだった。でも最後尾が分からない、こういう時並んでる女の子に聞けりゃあいいんだけど人と話すのがとても苦手(優しい表現)なので警備員さんを探して聞いた。なんか木が植えてある広場?全体を使ってグルグル回りながら列が進んでいく、数えておけば良かったなあ何十人くぎりで進んでいく感じ。前日ちょこっと調べたときは整理券?なるものが発行されたりとかあるらしいけど今回はなかった。夏休みとかは凄そうだなあって思いながら友人と並ぶ。きんぷりさんのデビュー曲が頭から離れない(バリバリ王道アイドルで凄いよなあ事務所も推しやすいわなコレはとか話した気がする)とかラジコのエリア、タイムフリーの話とか。前に並んでる子も中学生くらいかなあって勝手に思いながらちょっと話を聞いてた(悪趣味)けど嵐が好きってことしか分からなかった。アホすぎる。後ろの女の子はきんぷりの話をしていた。うぇすとに全国放送のテレビの仕事来てくれねえかなとかも話しながら列が進む。でも女の子がこんな並んでいたら気になるのは性とかいうか…実際1組の中国人カップルがスマホを見せてきて、「これは何に並んでるの?」とかそういうことが書いてあった、最初漢字だらけで一瞬パニクったがよく見たら下に翻訳が書いてあった。アホ。単語でアイドル〜とか説明を試みる。ちょっと反応が薄いな?分かるかなとか思ったときに友人がじゃにーずって言ったら「オ〜じゃにーず?」って反応を示したのでじゃにーずの浸透性凄いなあとしみじみ思った(?)その後そのカップルはお店の様子を見にいくとかで去って行った。こう考えると出◯哲◯って凄いなあ…。

列が進んでやっと店に入れた。階段を降りて地下に入口がある。入口には紙と鉛筆が置いてあってここに欲しい写真を記すとか。なんか不思議だよなあ写真買うって(今更)友人は前にも来たことがあったのでススっとうぇすとの所へ連れて行ってくれた、流石!場所についてみると女の子たちが友人とキャッキャしながら紙に記している。うぇすとくんのファン層は若い子が多いのかな?中学生くらいなんだろうなあって子が結構いた気がした。

とりあえず出不精根暗オタクも頑張って欲しい写真を探す。凄い、全部欲しい(アホ)自分の担当?推し?は藤◯流◯なのだがどの写真も写りが良すぎる…もう写真見たら値段のこととか吹っ飛んでいた、紙に数字の1が増えていく。

あとこれはどうでもいい話だけどきりしげりゅせ、この3人かたまってるのが凄い好きで(でもあまり写真もない)それがあって。いや凄い(語彙)家宝にしたいレベルで尊かった。もちろん買った。

あらかた記入も終わったので友人とレジへの列へ並ぶ。並んでる最中にあの写真が並んでいたスペースの既視感を思い出してたけど多分あれ、中高の修学旅行で写真買うときもああやって壁に貼られた写真に番号がふられていて皆で壁を見ながら紙に書いていた、個人的にそれを思い出した。

列に並ぶと一回外へ出て中に入るように列が進んでいくっぽい。並んでまた次の建物に入っていくときにピピピピピピとか鳴り止まない機械音が…なんか聞いたことあるぞこれレジの音じゃないか!?

私「これまさかレジの音?」

友人「あーこれそうだよ、レジの音だよ」

マジか。店内に曲がかかっていたけどマジで霞むレベルでレジの音が鳴り続けている。腱鞘炎になりそうだし研修もヤバそうだなとか思ってしまった…今記事書いてるこのときもちょっと耳に残っている…。

滞在時間1時間とちょっと?でようやくレジの前に!記入した紙を渡したら店員さんが目の前でピピピピピピ押していく。早い(小並感)

レジって商品打つと客に商品名とか見えるように横長の画面に表示されるじゃん、あそこにはアイドルの名前がひたすら表示される。なんか闇取引でもしてる気分になる…打ち終わると写真持ってくるからお待ちくださいって言われたので待つ。

店員さんが写真を持ってきた、確認のために広げはじめる。わざわざ広げるんだなこれ…めちゃくちゃ恥ずかしかった。ハイ大丈夫ですっつって写真の入った袋を受け取って店外へ〜

終わった!人生初のじゃにしょ!なんかもう気の強そうな女の子にぶつかられたらもう物理的にも精神的にも立ち直れないとか色々思ってたけど無事に終わってよかった!あと女の子達がカッコいい〜ていいながら写真を選んでニコニコしてるのを見たりしてアイドルってすごいなあってしみじみ思った(ここで思うことでもない気がする)

味をしめてしまったのでまた来るんだろうなあ…次行くなら何人単位だかを数えようかな、クソ報告は以上!


この前映画を観た

コイツ足で文章打ってるのかなって感じなので許してほしい本当に、ただの書き置きみたいなもんだと思って。 

…やっと観れたー!!小瀧望さんの初主演作品!初主演っていうのが感慨深いね〜初めてなんて一回しか味わえないので…と思って観に行った、話は面白かった、映画館まで行って映画を観たのが2016年のミケランジェロプロジェクト?だから2年前?ひさびさにお金払って観たものとしては結構というか贔屓目でみても良かった。余裕があったら原作読んでみたかったんだけどなあ今からでも読もうかなとは思えるかな…むしろ原作との比較をしたいクソオタクなのでいつかはやると思う。いつか。 
話も反吐が出そうなゲロ甘ストーリーかと思ってたら意外とあっさりめ(ガチもんの恋愛映画に耐性がないのですごい助かった)、糸真役の黒島さんの演技も好きだった、笑い声が低い感じがドツボにきてる… 
あと例の「なんか面白えじゃん」そこで使うのかよ〜って個人的には笑っちゃうポイントだったんだけど周りの人は真剣に観ていたので頑張って堪えた(そう…) 
あとなんだろう、あとは…和央くんの援助?弦くんとお金の話をしてたときのくだりが完全な理解に至れなかったんだけどあれって和央くんの母親が糸真ちゃんの父親のプロポーズをすんなり受け入れたのは金目当てだったからとかそういう…?なんかそこらへんの描写がちょっと薄かった気がしてモヤっとした…アホかな…。 
あと森で遭難しちゃった時にぐるぐるめくられるカメラロールの中身…糸真ちゃんはこれを弦くんに見せたいんだろうなあってすごいギュンときた(語彙) 
なんか糸真ちゃんは夏のキャンプの写真も捨てて弦くんとは一回の区切りをつけた(形だけ)のかなあって思ったりもしたけど弦くんは最初の冬の写真をとっておいてあるっていう…無自覚系なのかな…? 
あとは失礼だけど弦くんが大学全落ちしたところは純粋にざまあみろって思っ…弦くん好きな方とか小瀧くん好きな方本当に申し訳ない…でも全落ちしたわ〜っていう軽い言い方はなんか今の子っぽくて好きだった 
あとはメチャクチャ文句になるのでそういうの見たくない人はページを閉じようね。 

全編通して色が少しチープ…?いや高校生の物語にお高くまとまった感を出してもそれは違うってなるんだけど色が結構軽い感じ、役者の肌の色だったり、衣装だったり?役者が良かっただけに外的要因がちょっとちぐはぐ感あって個人的に観ててしんどかった、色が軽いと結構重要なシーンでも軽く見えたりとかそういう弊害がありそうなのでそこが違う気がするなあって思った。肌色が浅黒い感じの加工に仕上がってしまったのか雪景色との相性もあまりいいとは思えなかったかなあ、あくまでの個人の感想なのでこいつアホだなあって感じで見逃してね。 
あと小瀧くんの演技、「そこは和央の席だ」みたいな第一声でちょっとズコーってなった、結構一本調子な演技だったなあ…小心者とは言わないけど根が真面目でちょっとビビりなのかなって思う感じの演技だった、もみ消して冬にも尾関役として出てたわけだけど尾関自身が堅物(?)でちょっと変わった役だったから文節ごとで切るような台詞の言い方でも違和感がなかったんだろうけど高校生だったので…結構情緒にあふれた高校生役だったのでちょっとミスマッチだった感が否めなくもない…でも台詞はめちゃくちゃ聞き、聴き取りやすい。私的には本人からちゃんとハキハキ聞き取りやすいように台詞を言おうっていう意思を感じ取れたのでそこが良かったかなあ、あと弦自身の母親と口論するシーンでの怒鳴り(?)声もよく通る声で迫力もあって個人的にいいなって思った、よく怒鳴る役とか結構向いてそう…!ぜひ見てみたいって感じ(これはクソオタクの戯言) 
ここまで好き勝手書いたけど小瀧望初←主演作品、ってのはもうこのプリンシパルしかないわけなので大画面で活躍を拝めて本当に感動しているのは確か。もっと色んな役を見てみたいなあって思わされる作品だった。次も楽しみに、にわかながら応援してます。